GLAY

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BIOGRAPHY

2005

  • TERU、RED RIBBONキャンペーン2005に参加

    2005.12.01

  • 『White Band FES.』さいたまスーパーアリーナにてライブイベントに参加

    2005.12.03



    公演日時】12月3日(土)/4日(日) 14:30開場16:00開演予定(両日とも)
    【会場】さいたまスーパーアリーナ
    【参加アーティスト】GLAY/MISIA/宮沢和史 他

    INFORMATION

    【SET LIST】
    1.ROCK'N'ROLL SWINDLE(当時は未発表新曲)
    2 .天使のわけまえ
      MC
    3.グロリアス
    4.Winter,again
      MC
    5.HOWEVER
      MC
    6.BEAUTIFUL DREAMER
    7.誘惑

    【開催趣旨】
    いま、3秒にひとりの子どもが極度の貧困により命を落している。この現実を克服するためには、現地の人たちによる努力への支援や協力に加え、貧困を作り出す世界の構造を根本的に変えることが必要だ。途上国へ直接食糧や物資を届けるだけではなく、「貧困をなくす政策をみんなで選択する」意志を表す証であるホワイトバンドを身につけることによって、貧困克服に向けた大きなムーヴメントをおこそうと始まったホワイトバンドプロジェクト。この活動に賛同するアーティストたちによるライブイベント『White Band FES.』が、12月3日(土)・4日(日)の両日、さいたまスーパーアリーナで開催されることが決定した。GLAY、MISIA、宮沢和史、他多数アーティストが参加。会場ではライブの他、世界の貧困を取材した映像などの上映。また、会場周辺でもパネル展示や無料イベントを通して“世界のまずしさ”を賛同アーティストたちとともに見つめ直す機会も設ける。

    REVIEW

    12月3日。前日にリハーサルを済ませているメンバーは15時に会場入り。すぐにメイクスタート。今日の出演者全員で記念撮影。
    16時 ほっとけない世界の貧しさ代表委員の林氏が登場。「ボノさんたちが提唱したライブ8は大成功しました。今日、ここで日本のミュージシャンが立ち上がってくれたことをうれしく思います。」と挨拶。セネガルから来日したファリアさんのアカペラの歌唱のあと、「みなさん、一緒に行動しましょう」と締めくくり、場内は暗転。
    16時10分、 Openig Movieがスタート。クリッキング・フィルムに、今回のイベント参加メンバーで新たに撮りおろしたメトロノーム・フィルムにメンバーが登場するたびに歓声があがる。
    ライブのトップバターはAIさん。AIさんのステージの最後にNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのBIGZAMが参加NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDへのステージと続く。R&B、HIP HOPと熱いステージにオーディエンスは総立ち。
    17時、坂本龍一さん、津川雅彦さん、松島菜々子さん貧困撲滅のメッセージを語るムービー(ホワイトバンド公式サイトで視聴可)、そしてネルソン・マンデーラ氏、ボノらのコメントが挿入されるアフリカの貧困実態を伝えるムービーが終了と同時に、17時10分MOOMINのライブがスタート。メローなレゲェに会場が一気に和む。そのまま途切れることなくPUSHIMにバトンタッチ。17時55分、レゲェ・セクション(勝手に命名)は終了。
    アフリカの現状を伝えるムービーの後、18時5分に宮沢和史さんが登場。「島唄」など8曲、沖縄からブラジルまでをカバーする汎太平洋サウンドで客席を魅了した。
    続くムービーは「たいようのくにとつきのくに」という童話の朗読。ライブも残すところあと2組。MISIAさんは、青山純さん、ペッカーさんなど腕利きのミュージシャンをバックに、「つつみ込むように」から「The Grory Day」まで7曲を熱唱。
    MISIAさんのライブのさなか、メンバーはステージまえの待機場所へ移動。今回の進行を担当してくれる舞台監督と固い握手をかわす。19時45分、ライブを終えて楽屋に向かうMISIAさんを拍手で迎える。
    19時50分過ぎ、ステージ袖にスタンバイ「1、2曲目は落ち着いていこう」とJIRO。「すごい緊張してる」とTAKURO。スタッフ間にもいい感じの緊張感が広がっている。(他のアーティストのライブの最中も、緊張するから、とモニターの音声を下げていたとのこと)19時58分。パンフレットにも記載されている「貧困が起きる21の原因」をテーマにしたMovieの上映の後、GLAYのライブがいよいよスタート。
    舞台監督の「じゃぁ、楽しんでいきましょう」と言うかけ声のもと、SEをバックに、HISASHI、JIRO、TAKURO、TOSHI、TERUの順で、メンバーがステージに登場。

    20時53分。White Band FES初日は無事終了した。
    楽屋に戻ったメンバー、「緊張したー!」「2曲目くらいまでガチガチだった」と言いつつもも「でも楽しいね」「楽しかったね」と久々のGLAYのライブを心底楽しんでいたようだった。
    (HSMS REPORTより)
  • “EXILE LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE ASIA”の最終公演にゲスト出演

    2005.12.18

    横浜アリーナで開催されたEXILEコンサートツアー“EXILE LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE ASIA”の最終公演にゲスト出演。『SCREAM』を初めてライブで披露。

    INFORMATION

    2006年3月23日発売のEXILEライブDVD『EXILE LIVE TOUR 2005~PERFECT LIVE “ASIA”~』に収録

    REVIEW

    GLAYxEXILEファーストライブ
    12月18日(日)、横浜アリーナで開催されたEXILEコンサートツアー“EXILE LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE ASIA”の最終公演にGLAYがゲスト出演した。
    満員の横浜アリーナ、17時に幕をあげたEXILEライブ。GLAYが登場したのはアンコール。本編を終えて再びステージに登場したEXILEのメンバーがそれぞれオーディエンスに向けてメッセージを話した後、「今日は最終日ということですごいプレゼントがある」「暴れてくれ」と告げて、いったんステージを降りると、スクリーンにはEXILEのPVの各シーンを編集したムービーが映し出される。「プレゼントって何?」オーディエンスの期待は否応なく高まっていく。そしてスクリーンにGLAYxEXILEのPVのイントロが映し出された瞬間に、期待は確信になり、横浜アリーナがものすごい歓声で埋めつくされた。
    ステージが暗転しイントロが流れ出す。PVと同じコスチュームに身を包んだGLAYxEXILEの10人がポップアップで登場。ステージ上は、ATSUSHIさん、TERU、SHUNさんのボーカルチームのまわりをHIROさん、MATSUさん、USAさん、MAKIDAIさんというパフォーマンスチームが囲む。後列にHISASHI、JIRO、TAKUROという並び。ミュージックステーション以来となるGLAYxEXILEだが、ブランクをものともせず、ボーカル、バンド、パフォーマンスが一体となった熱いステージを展開。10分にも満たない時間ではあったが、横浜アリーナの12000人を魅了しきった。
    ステージを降りた10人は、それぞれ満足しきった顔でハイタッチ。GLAYxEXILE初のライブの成功を祝いあっていた。
    (HSMS REPORTより)

    EPISODE

    ■DVD情報
    2006年3月29日発売EXILE LIVE DVD 『EXILE LIVE TOUR 2005 ~PERFECT LIVE "ASIA"~』にGLAYxEXILEとして『SCREAM』ライブバージョンを収録
  • TERUとHISASHIが参加したバンドRallyがBUCK-TICKトリビュートアルバム「PARADE ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」に参加

    2005.12.21

    HISASHI、TERU、ウエノコウジさん(Radio Caroline) MOTOKATSU MIYAGAMIさん(THE MAD CAPSULE MARKETS)と新バンドrallyを結成。
    BUCK-TICKの20周年を記念したトリビュートアルバム 「PARADE ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」に“悪の華”で参加。