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第32回 日本有線大賞・最多リクエスト歌手賞、16thシングル『Winter, again』が大賞受賞
1999.12.03
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『THE MEN WHO SOLD THE WORLD (BOYS ONLY NIGHT)』
Zepp TokyoにてTERUプロデュースによるファンクラブ限定ライブ1999.12.06
“THE MEN WHO SOLD THW WORLD”(BOYS ONLY NIGHT)
Zepp Tokyoで実施
Open 17:30/Start 18:30
入場制限:男性限定INFORMATION
MENU
~SE~
01. HEAVY GAUGE
02. サバイバル
03. 誘惑
《MC》
04. 彼女の“Modern…”
05. FATSOUNDS
《MC》
06. THE MEN WHO SOLD THE WORLD(DAVID BOWIE)
07. 生きがい
08. MISERY
09. COME ON!!
10. ACID HEAD
11. BURSTREVIEW
2月に行なわれたFC限定ライブは、メンバーそれぞれが1日ずつを企画・プロデュースした夢のスペシャルナイト4days!! その初日を飾ったのは、TERUプロデュースによる「THE MEN WHO SOLD THE WORLD(BOYS ONLY NIGHT)」、略して「男ナイト」(笑)。その名の通り、男性限定ライブである。(中略)そして18時42分、開演時間を少し過ぎた頃、地方のイベンターである遠藤氏と高波氏の二人が前説をするためステージ袖に現われると、やっぱりいつもとは違う歓声に包まれる会場内…待ちに待った“男ナイト”の幕開けだ。まずは、ALIKICK WITH D.I.E.がステージに登場。事前に告知されていなかったためアレ!? と思った人がほとんどだったと思うのだが、それでも次の瞬間にはみんなノリノリで、「みんな俺のこと覚えていてくれたかー!?」というD.I.E.のMCに「オーーー!!」という返事が返ってくるとD.I.E.も嬉しそうにその声援に応え、『FRAGILE』や『ANGEL'S BACK』など全10曲を披露。熱いステージをかましてくれた。そして、そんなD.I.E.に負けちゃいられないと、いよいよGLAYが登場。SEが流れ始めると「GLAY! GLAY!」というかけ声と手拍子が起こり、地の底から響いてくるような「ウォーーー」という低い声と共にライブは『HEAVY GAUGE』からスタート。その後も「オーケー! 男ー!! これだけ男が集まるとスゲーなー。今日はね、ホントに男に生まれて良かったって感じで暴れさせてやるからよー、どんどんついてこいよー」という男臭いTERUのMCとハードなナンバーに会場は大盛り上がりで、最後の『BURST』まであっという間の70分。アンコールがなくてちょっと物足りない気もするのだが、普段のライブでは周りが気になってあまり暴れられないという人達も大満足といった表情で、「男だけのライブが初めてだからワクワクしている。タガが外れる気がします。高校生の男の子が悪いことをする時みたいな、タバコ吸おうか、お酒飲もうか…そんな感じ。サブタイトルが“兄貴の秘密ナイト”だから(笑)」とTERUがライブ前に言っていたように、メンバーもファンも思いっきり楽しめたライブだった。MEMBER'S COMMENT
開催前のインタビュー(HAPPY SWING会報 VOL.15)
FC:それぞれ制限があるんですが、まずはTERUさん。男性限定ということですけど。
TERU:うん。一番最初に思ったのは、チケットを取るってゆー行為がですね、やっぱり女性の方がパワーがあると思うのね。あと、男の子一人だと来づらいみたいなことをよく聞いたりするんで、まあこの際だから男の子だけ集めてやってみたいなと。それがきっかけですね。実際、集まるかどうかわからないけど(笑)。
JIRO:もしチケットの売れ行きが悪かったら、その辺の建築現場に行ってチケット無料配布すればイカツイ男集まるよ(全員爆笑)。
TAKURO:自衛隊とかね(全員笑)。
TERU:ダイブしたいかな。やっぱりね、GLAYのファンの子見ると中・高生の女の子が大半だったりするから、ちょっと考えたりしちゃうのね。だからZeppでは、男の中に飛び込んでみます。男の胸に(笑)。
TAKURO:集まった奴がさ、学校や職場で博士とか呼ばれてたりさ(全員爆笑)、骨皮筋男みたいにきゃしゃだったらどうする?
TERU:なんか、男の子だったら倒れても大丈夫だろうって思うもんね。倒れた方が悪いんだと思っちゃうくらい(笑)。
FC:内容は考えてますか?
TERU:うん、考えてます。
JIRO:ワン、ツー、スリー、フォーッ!で全部始まるんでしょ(全員笑)!?
TERU:全部激しい曲。で、予定では“アリキック with D.I.E.”がですね、一緒に参加してくれるんで。着々と進んでおります。 -
『FM802 BUGGY CRASH NIGHT presents 「GLAY Acoustic Live」』
大阪御堂会館にてJIROプロデュースによるライブ1999.12.12
FM802 Buggy Crash Night Presents「GLAY ACOUSTIC LIVE」
Produced by JIRO
大阪御堂会館で実施
-
『Acoustic Live in 日本武道館』日本武道館にて,JIROプロデュースによるファンクラブ限定ライブ『UNPLUGGED in BUDOKAN』実施
1999.12.13
「ACOUSTIC LIVE in 日本武道館」
purodued by JIRO実施
Open 17:30/Start 18:30
入場制限なしINFORMATION
SET LIST
01.about a girl(NIRVANA)JIROによる引き語り
02. May Fair
03. Savile Row~サヴィルロウ3番地~
04. 毒ロック
05. COME ON !!
06. 出逢ってしまった2人
07. HOWEVER
08. カナリヤ
09. HAPINESS
10. ルシアン・ヒルの上で(RED WARRIORS)
11. ビリビリクラッシュメン
12. FRIEDCHICKEN & BEER
13. 都忘れ
14. a Boy ~ずっと忘れない~
15. Will Be King
アンコール
01. SHUTTER SPEEDSのテーマREVIEW
今日のステージセットは何やらすごいことになっているらしく、「ゴージャスだよ、とってもゴージャス」とちょっと興奮気味に話す舞台監督の佐々木氏の言葉通り、ステージはさながら“宮殿の演奏会”という雰囲気で、一面に赤いじゅうたんが敷かれている。また、スタッフが今まで経験してきた中で、武道館でこんなに低いステージは初めてかも!? というくらい低いステージは、客席がより近く感じられる。会場入りすると早速、その噂のステージへと向かう本日のプロデューサーJIROは、客席の後ろの方に座り、全体を眺めながら「うん、いやーすごい。いいじゃないですか」と普段とは違う雰囲気のステージセットにご満悦の様子(笑)。
この日のサウンドチェックは一人一人が速いテンポで進んでいき、「HISASHIさん、JIROさんお願いします」と次々に呼ばれる度に「俺はいいの?」と不安そうなTERUは、「全員でお願いします」と言われたの聞き、もう一度「俺はいいの?」と尋ねてみるが誰も相手にしてくれず、一人部屋に残される(…寂しそう)。そして14時40分、やっとTERUもスタッフに呼ばれてステージへ。そこでJIROから、「はい、皆さん。JIROさんからお願いがあります。一、ハットを聴け。一、スネアを聴け。一、キックを聴け」と、前日行なわれたライブの反省点が挙げられ、それを活かしつつ一曲一曲確かめるようにリハーサルは進んでいく。そんな中、『COME ON!!』では左手でハープ、右手にタンバリンというワザを披露する器用なTERU。そして、16時になって本日の特別ゲスト、ストリングスの皆さんが登場! 厳かな雰囲気ですごくカッコイイ…。
その後JIROだけが残り、オープニングで弾き語りを披露するためリハーサルを行ない、MCの時のライティングもチェックをして楽屋に戻る。今日は全員黒のスーツでキメるらしく、楽屋では着々と準備が進められている。
開演時間が近付き、18時27分にステージ裏へ移動すると、「なんか緊張してきた」とJIRO。それを聞いたTERUは、「何のために練習してきたんだ! 今日の日のためだろー」とゲキを飛ばす(笑)。そして18時35分、JIROが一人でステージへ上がり、挨拶をして大好きなNIRVANAの曲を一曲弾き語りし、続いてメンバー全員ステージへ上がり、次の曲『May Fair』へ。いつものようにお客さんも総立ち状態になるが、今日はあくまでもじっくり聴いてもらおうというコンセプトのアンプラグドライブなので、JIROがみんなを座らせる。途中MCで、「元気ですか?」とTERUが客席に呼びかけると、本当に元気良く「元気!」と返ってくるのを聞いて、すかさず「(笑)かわいいね」とTERU。通常のライブでは演奏しないような懐かしめの選曲と、いつもとは違ったアレンジにファンも大喜びで、『毒ロック』ではHISASHIが歌ったり、『カナリア』『HAPPINESS』ではTAKUROが電子ピアノを弾く場面も。さらに、ミラーボールが幻想的で、ここが武道館だということを忘れそうになる…。そして最後の『SHUTTER SPEEDSのテーマ』でJIROからの着席命令が解除されると、待ってましたとばかりにみんなが前に押し寄せてしまい、ちょっと危険な状態になりながらも、20時37分にライブは無事終了。事前にJIROが皆さんにお願いしていた通り、“ちょっとオシャレな感じの自分なりの正装”で集まってくれた一万人のファンとメンバーは、今までにない素敵な夜を過ごせたことだろう。
HAPPY SWING会報 Vol.16MEMBER'S COMMENT
開催前のインタビュー(HAPPY SWING会報 VOL.15)
FC:JIROさんは制限なしということなんですが、これは?
JIRO:俺のこだわりはただ一つ、アンプラグドライブをやりたかったってゆーだけなんだけど、前に代々木でアンプラグド(ライブ)をやった時、思ってもないアレンジに曲が転がったりしたのがすごいおもしろくて、今だったらどのくらい成長してるのかなーってゆーのを試してみたかっただけだから、別に俺はそういった制限ってゆーのはナシにして、もう完全に俺らのため。
FC:制限がないのがJIROさんだけなんで、きっとここに応募が集中すると思うんですよ。
JIRO:まあね。たくさんの人に見られれば見られるほど緊張すると思うから、それなりに責任感が出ると思ったし、逆に自分達に対するプレッシャーをかけた方がいいんじゃないかなと思って。
FC:それで、日本武道館。
JIRO:うん。 -
『RESONANCE Vol.1』新宿CODEにてHISASHIプロデュースによるファンクラブ限定ライブ
1999.12.16
「RESONANCE Vol.1」puroduced by HISASHI
新宿CODEで実施
Open 20:00/Start 21:30
入場制限:20歳以上
12/16(Thu)INFORMATION
SET LIST
Opening DJ&VJ
01.愛♡入浴
02.neuromancer
03.Cynical
04.FATSOUND
05.LEVEL DEVIL
06.FRIEDCHICKEN & BEER
07.毒ロック
08.COME ON!!(CLUB DIVER Ver.)
09.生きがい
10.誘惑
11.サバイバルREVIEW
13時5分、みんなよりも一足お先に会場に到着したHISASHIは楽屋に入るなり、「次の音出し28分頃だから。今日はキッチリ区切るよ」と舞台監督の増淵氏に言われ、一息つく間もなくステージの方へ。新宿CODEはコマ劇場の隣のビルの4階にあるのだが、1階が映画館になっていて上映している間は大きい音が出せないため、スケジュールが分単位で決まっているのだ。
時計を見ると16時30分、なんと今から20分間のみ思いっ切り音が出せるのだ! そこで、「あと10分!」「あと4分半!」「1分!!」とカウントをとりながら押せ押せでサウンドチェック(笑)。次の音出しが映画の上映が終了する2時間後となり、「映画何やってんの?」と気になるJIROは、TERUから「シックス・センス」と聞くと、「観てーーー!!」と叫ぶ(…)。
最後にオープニングのタイミングを練習し、19時30分にリハーサルが終了すると、ステージ上にマネキンが吊るされたり置かれたりする。「プロデューサーどうっすか?」と言われると、「まーいいだろー」と笑顔のHISASHI。そして、いよいよ開場。会場にBGMが流れると、周りの白い壁とモニターに映像が流れる。楽屋で準備をし、衣装に着替えたメンバーは今日もお揃いの服(オレンジのつなぎ)にサングラスをかけ、21時34分、HISASHIはDJブースへ…でも、お客さんは気付いていない様子。数十秒後、やっとHISASHIに気付くとブース前に押し寄せ、アクションを起こす度にキャーっという歓声があがる。それからHISASHIのDJコーナーが終了するとメンバーが登場し、ライブが始まったのだが、3曲目の『Cynical』でファンの興奮を押さえるためにライブが中断したり、『FRIEDCHICKEN & BEER』では狂ったようにベースを弾きまくるJIRO。こうして22時44分、みんな大暴れで床が抜け落ちそうなライブが終了したのだった。MEMBER'S COMMENT
開催前のインタビュー(HAPPY SWING会報 VOL.15)
FC:HISASHIさんは?
HISASHI:これ、多分クラブだっていう場所もあるし、お酒が飲めるからだと思うんだけど、基本的に制限なしだったんだよね。
FC:あ、そうなんですか?
HISASHI:会場の問題だけで。
TAKURO:そうだよね。
HISASHI:うん。
FC:内容はどんな感じに…もう決まってますか?
HISASHI:決まってないねぇ。
FC:ははは。
HISASHI:まあ、客席の壁がスクリーンのような感じのクラブだから、それを生かしたライブになるんじゃないかな。 -
森 雪之丞さんのアルバム「POETIC EVOLUTION」に参加
1999.12.17
02.暗号
TERUコーラス参加
TAKURO・HISASHIギター参加 -
『The Millennium Eve A Chirstmas present for the people who love live a lot』LUNA SEAと共演
1999.12.23
『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』
東京ドームで実施。
W/LUNA SEA(動員5万6千人)INFORMATION
~SE~
01. COME ON!!
02. 誘惑
《MC》
03. サバイバル
04. FATSOUNDS
05. 彼女の“Modern…”
《MC》
06. 生きがい
07. Winter,again
~映像SE~
08. LEVEL DEVIL
09. Cynical
10. SHUTTER SPEEDSのテーマ
11. ACID HEAD
12. BURSTREVIEW
今日はLUNA SEAとGLAYが共演するという、ファンにとっては夢のようなイベント。しかし、対バンということでメンバーは朝10時入り(TERUは11時入り)…早いっ!! 楽屋に着いたTAKUROは楽譜を見ながらギターを弾き、HISASHIは真剣にNine Inch Nailsのビデオを観ている。そしてJIROは、ステージの様子が気になるらしく一人ステージへ。サウンドチェックを終えてやっと楽屋に戻ってきたJIROは、チェックも兼ねて12/13に日本武道館で行なわれたJIROプロデュースのFC限定ライブ、アンプラグドの映像を観ている。そして、11時55分からリハーサル開始。ステージに立ち、「寒ーーーい!!」と第一声をあげるTERU。本当にステージは寒い。そんな中、1曲目『サバイバル』の演奏が始まる。途中『FATSOUNDS』ではSHIGEとリズムが合わず3、4回やり直す場面もあったが、12時52分には「本番よろしくお願いします」の声でリハーサルは無事終了。それから約2時間ほどそれぞれ時間を潰したメンバーは、いよいよライブの準備に取りかかる。
そして、遂にLUNA SEAからライブがスタート。今回のLUNA SEAのメニューは、初めてライブを観るファンのことも考えシングル曲を中心とした構成になっている。LUNA SEAのライブを観たいけど観れないのがとても残念な様子のメンバーは、LUNA SEAのライブが進む中、メイクをして衣装に着替えて出番を待つ。19時15分にLUNA SEAのライブが終了すると、ステージ裏で「おつかれさまでした!」とTAKUROとSUGIZOさんは手をバシっと叩き合い、HISASHIは「みんな帰らないでねー」と客席のみんなが帰ってしまわないだろうかと心配そう。TERUはLUNA SEAの楽屋へ挨拶に行った後、「負けないくらいのカッコ良さでいきましょう!」という言葉を残し、19時30分、まずはTAKUROがステージに上がってギターを持ち、一曲目の『COME ON!!』が始まる。LUNA SEAのファンに喜んでもらえるかとても不安がっていたTERUは、LUNA SEAが“カッコ良く”だったらGLAYは“面白く”とでもいうかのように、「メリークリスマス! SLAVE(LUNA SEAファン)の皆さん初めまして。今日からGLAYのファンをグレイド(SLAVEに対抗して)と呼びます」なんてMCをしてみたり…とにかく今日のTERUのMCは面白く、大盛り上がりの中GLAYのライブが終了する。さらにアンコールの声で2バンドのメンバー全員がステージに上がり、ファンに挨拶するとイベントは全て終了。ライブ中にTERUのジャケットの背中が破けてしまうというハプニングもあったが、LUNA SEAもGLAYも、お互いの魅力を存分に発揮できたであろう素晴らしいステージだった。その後、LUNA SEAの楽屋で乾杯したメンバーは、打ち上げ会場へと向かったのであった。
HAPPY SWINH会報Vol.16 -
スペースシャワーTVにて「ACOUSTIC LIVE in 武道館」放送
1999.12.25
-
『惚れた女は年上ナイト』渋谷屋根裏にてTAKUROプロデュースによるファンクラブ限定ライブ
1999.12.29
「惚れた女は年上ナイト」puroduced by TAKURO
渋谷屋根裏で実施
Open 18:30/Start 19:30
入場制限:30歳以上INFORMATION
30歳以上限定ライブ。
SET LIST
~SE~
ラジオネバマイ「トニーに首ったけ」
01. 誘惑
ごーか!2本立て
私のY2K対策
02. HAPINESS
本物カラオケ
03. HEAVY GAUGE
[ENCORE 1 TAKURO]
熱唱TAKURO 撮影禁止
01. I LOVE YOU(尾崎豊)
02. First Love(宇多田ヒカル)
[ENCORE 2 SHIGE]
あのドームの感動よ、再び…帰ってきたシゲ
[ENCORE 3 TERU]
輝彦歌います
01. if~灰とダイヤモンド
[ENCORE 4 TOSHI]
現代に舞い降りた夢咲き案内人
Mr.トシックレボリューション
[ENCORE 5 GLAY]
01. サバイバル
02. 彼女の“Modern…”
03. FATSOUNDS
04. ACID HEAD
05. SHUTTER SPEEDSのテーマ
06. Wil Be KingREVIEW
FC限定ライブ最終日の今日は30才以上限定。会場はライブハウスということもあって、いつもよりも楽屋が狭い。
(略)「今回、俺が一番こだわった所、掛け軸!」と言うTAKUROは掛け軸を床に並べ、演目の順番を決める。いきなりトリという大役を任されたTOSHIは緊張を隠しきれない様子で、TAKUROと一緒に手品の打ち合わせ…手品? そしてHISASHIは「マッキーとハサミ!」と言ってネバマイのTシャツを作りだす…ネバマイ?? 15時40分、リハーサル開始。「今日はライブを兼ねた忘年会なんで楽しくやりましょう」とTAKUROはコンセプトを説明。普通のライブとは違って、忘年会でそれぞれが余興を考えて楽しむという感じ。ネバマイは、まずHISASHIがボーカル、JIROがドラム、TAKUROとTERUがギター、TOSHIがキーボード、SHIGEがベースで適当に合わせてみると意外に上手かったのだが、「ボロい方がいいんでしょ」ということで、パートチェンジ。TAKUROがベース、TERUがキーボード、SHIGEとTOSHIがギターに変更。と、今度は「理想通りです」と大満足のHISASHI。今回歌声を披露するTAKUROは「エフェクターでもっとカッコ良い声になんないですか?」とかなり照れている様子。そしてTOSHIのリハーサルではキンキラキンの衣装を着て、BGMはSHIGEの生演奏、進行役はTAKUROとかなり豪華なマジックショーになりそう。TAKUROはリハーサル終了後も居残りで弾き語りの練習をしていた。楽屋が狭いため、メイクその他の準備はそれぞれ客席で行なう。
(略)開場すると、楽屋からは一歩も出られない。6畳程の狭い部屋に大のオトナが6人も入ったらギュウギュウ。スタッフに今日のお客さんは40代の人が多いと聞き、「もうちょっと露出多くした方がいいかなー?」と悩むHISASHI。いつもと違う異様(?)な雰囲気に戸惑うメンバー。会場内では「お客さんもっと入るんで前に詰めて下さい」というスタッフの声。そんなアナウンスは初めて(笑)。前説をすることになったTAKUROがステージに立つとキャーっという黄色い歓声。そして何か注意事項を言う度に「ハーイ!」という良いお返事が返ってくる(笑)。そしていよいよ本番。まずは前座、ネバマイのトニーがステージへ。雰囲気に完全にビビッているトニー(笑)。それでも、お客さんの笑いを掴んで盛り上がり無事務めを果たし、楽屋に戻るとメンバー全員大急ぎで着替える。メンバーの登場を待つ会場では手拍子から次第に「早く! 早く!」という掛け声に変わる。今度はGLAYとして再びステージに登場し、トークやカラオケなどを交えながらライブは進んでいき、「最後の曲になります」と言うと、「えっーーーー!?」とお客さん。「もぉー、知ってるくせに」とTAKUROはかわいく言ってみせる。本編が終わったところで時刻は21時10分。その後、それぞれの余興をやり感嘆と爆笑の渦の中、マダム達のハートをしっかり掴んでこの約3時間に及ぶ大忘年会は終宴となった。
HAPPY SWING会報Vol.16MEMBER'S COMMENT
開催前のインタビュー(HAPPY SWING会報 VOL.15)
FC:TAKUROさんは?
TAKURO:俺が港で働いていた頃、女将は優しかった。あのやわ肌が忘れられず、こうなりました。30才以上“惚れた女は年上ナイト”、別名“女将ナイト”(全員笑)。各界の女将さんが…。
FC:(笑)一応、男女問わずなんで、男の人もいると思うんですが…。
TAKURO:頭は優しかった(全員爆笑)。親方は優しかった(全員笑)。とりあえずね、ライブハウスでやりたかったっつーのと…本当は江古田マーキーでやりたかったんだけど、TOSHIのドラムがのらないってゆー大、大問題が浮上しまして(全員笑)、あえなく撃沈。都内某所に相成りました。30才以上っつーのは、来年これだけのツアーが決まってるんで、やれ見れない見れるだのって言われないですむかなと思って。
(HAPPY SWING会報 VOL.15) -
『GLAY LIVE in MESSE “COME TOGETHER”』幕張メッセ展示ホール3・2・1にてカウントダウンライブ
1999.12.31
カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE“COME TOGETHER”』を幕張メッセ展示ホール3-2-1で実施。
初のカウントダウンライブとなる。動員5万5千人INFORMATION
【SET LIST】
01.YOU MAY DREAM
02.ビリビリクラッシュメン
03.グロリアス
04.口唇
05.pure soul
06.COME ON!!
~カウントダウン~
07.HEAVY GAUGE
08.FATSOUNDS
09.Winter,again
10.生きがい
11.ここではない、どこかへ
12.HAPINESS
13.LEVEL DEVIL
14.FRIEDCHKEN&BEER
15.誘惑
16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
17.ACID HEAD
アンコール
01.PAPA ME,DEAD BEAT(D.I.E)
02.サバイバル
03.BURSTREVIEW
〈21時35分〉 幕張メッセに到着。途中、レインボーブリッジを通過するのに多少時間がかかったものの、お台場を過ぎた辺りからはそれはもう順調で、なんと1時間もかからずに着いてしまったのだ(早い!!)。楽屋には、すでにくつろいでいるD.I.E.の姿が見える。そう、今日は以前からの約束通り、D.I.E.がキーボードを弾いてくれるのだ。メンバーは着いてすぐにご飯を食べると、予想以上に時間が余ってしまったため、ギターを弾いたり、コンピューターをいじったり、雑誌を読んだりと、ここでもゆっくりした時間を過ごす。と、そこへ今日のライブで前座を務めるシルエットのメンバーがやってきた。TAKUROに「緊張してんの?」と聞かれ「むちゃくちゃ緊張してます」と答える彼らは、「気を送るから」(TAKURO)とか「5万人しかいないから」(TERU)と、さらにプレッシャーをかけられる(笑)。
〈22時40分〉 「準備をお願いします」と声がかかり、みんなに応援されながらステージへ向かうシルエット。客電がついたままステージに立つと、客席からは「イエーイ!」という歓声と拍手が起こる。ライブでは、あがっているのか途中で歌えなくなってしまったり、コードが絡まってうまく動けなかったりしたものの、「気合いを入れて、楽しく演奏したいと思います」(HAYATO)、「悔いの残らないように精一杯頑張ります」(TOMO)という言葉の通り、とにかく楽しそうに演奏するシルエットのメンバーは、『誘惑』『BELOVED』とGLAYのカバーに加え、オリジナルも一曲披露。そんな彼らの様子を隅の方でこっそりと観ていたメンバーは「上手いねー」と大絶賛で、とくに最後まで観ていたJIROとTOSHIはかなり感動していた。また、楽屋では「ミレニアム!」とか「イエーイ!」と叫んでいるかなりハイテンションなTERU(笑)。その後、ステージ袖でスタッフも含めた全員で気合いを入れると、いよいよカウントダウンライブの始まりである。
〈23時24分〉 後列、中列、前列右側…と順番に客電が消えていくと、客席からは歓声と手拍子が起こる。そしてTAKURO、HISASHI、TOSHI、D.I.E.、JIRO、TERUの順番でステージにメンバーが登場すると歓声はさらに大きくなり、『YOU MAY DREAM』からライブがスタート。その後も『ビリビリクラッシュメン』『グロリアス』とアップテンポなナンバーが続き、「1000年代最後の曲になるかと思いますが…」というTERUのMCの後に演奏された『pure soul』が終わった時点で、ステージ正面の電工掲示板は23時54分…さらに『COME ON!!』をワンコーラスだけ演奏し、メンバーが一言ずつ1999年を振り返る。この日は全国の街頭ビジョンとインターネットでカウントダウンの模様が衛星生中継されているということもあって、「全国のみんなー、一緒にカウントダウンしようぜー! 10、9…3、2、1、0!! A HAPPY NEW YEAR!!」と2000年の幕開け。そして2000年一発目を『HEAVY GAUGE』で飾り、いつものGLAYナンバーが目白押しの本編が終了すると、アンコールではD.I.E.がボーカル、TERUがキーボードでD.I.E.の曲『RAPE ME, DEAD BEAT』を演奏し、『BURST』ではこれでもかーというくらい盛り上がると、あっという間に3時間が経っていた。
〈26時05分〉 ライブ終了。すぐに近くのホテルへと移動し着替え等を済ませた後、もう一度会場に戻って打ち上げ…と、ここでまた今年も一年頑張ろう!と誓うメンバー&スタッフなのであった。
HAPPY SWING会報よりEPISODE
前座を務めた「SILHOUETTE」というバンドは、GLAY EXPO開催時に募集したGLAYのコピーバンドコンテストでグランプリを取ったバンド。
演奏曲は、「誘惑」「BELOVED」「ラスティーハート」(バンド・オリジナル)
コンテスト詳細(HAPPY SWING会報Vol.14より)
GLAYコピーバンド人気投票結果発表!!
各メンバーのレギュラーラジオ番組内でGLAYのコピーバンドを募集し、その中からそれぞれメンバーがこれだ!というバンドを1組ずつ推薦。その中から、EXPO館に来てくれた皆さんに投票してもらい、1位を決めてしまおうというこの企画。投票数2,007票(うち無効9票)の結果、以下のような順位となりました。協力してくれた皆さん、どうもありがとうございます。
1位 1,074票 「RADIO FACTORY」推薦:SILHOUETTE
演奏とかは、もっともっと頑張んなきゃいけないとこもあるんだけど、とにかくオーラが出てるんだよ。それにメンバーがそれぞれ個性的で、すごいカッコイイ。10段階で評価するなら、演奏力6、歌唱力7、将来性10,000みたいなね。そのくらい良い感じだったんで選んでみました。
そして見事1位になったということで、プレゼントの発表です。SILHOUETTEの皆さんには、是非D.I.E.さんの復活祭、そう12月31日の僕らの年越しライブでオープニングアクトを努めて頂きたいんですが、どうでしょうか? ちょっとこれから電話して聞いてみたいと思います。プルルル…ガチャ。TAKURO「もしもし」SILHOUETTE「もしもし」…(この後、しばらくTAKUROの一人コントが続くのであった・笑)。とにかく、おめでとうございます!!──TAKURO -
第41回日本レコード大賞を「winter,again」で受賞
1999.12.31