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1997
-
『Act Against Aids』大阪城ホールにてFM802主催ライブイベントに参加
1997.12.01
エイズ撲滅キャンペーン・イベント『ACT AGAINST AIDS』に出演。
FM802主催『 Act Against AIDS'97 LIVE IN OSAKA 』出演
12月1日 大阪城ホール
共演は、CHAR、山崎まさよし、谷村有美、佐藤竹善、KAN
1.口唇
2.グロリアス
3.HOWEVERINFORMATION
音楽業界を中心に、エイズに対しひとりでも多 くの人に関心を持ってもらうこと、正しい知識を 知ってもらうことを目的に、93年よりスタートした エイズ啓発運動AAA(Act Against AIDS)。 その活動は、12月1日の「世界エイズデー」に毎年行われるコンサートをはじめ、講演会、フリ ーマーケット、高校でのAAAコーナー設置、海外 でのエイズと闘っている子供たちへの支援など、 年間通してさまざまな形で行われる。 その規模は年々拡大し、アーチストから小、中、 高校生まで多くの人が参加している。
AAA公式ホームページ(http://www.actagainstaids.com/) -
LIVEビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan』発売
1997.12.03
LIVE ビデオ 『HIT THE WORLD~GLAY ARENA TOUR'97 at YOYOGIDAIICHITAIIKUKAN~』発売
2003年12月3日に再発売
(TOBF-5281税込¥3,360 税抜¥3,200)
←のジャケット写真は再発売DVDのもの。REVIEW
最近のアーティストは、会場の規模が大きくなればなるほと、派手な仕掛けを施し、視覚的な面で、観客の視線や興味をステージへ引きつけるという作業を、強く押し出すようになってきている。中には、会場の規模に合わない実力を補う(隠す)ために、あえてド派手な仕掛け重視のステージを作り、ショー的な要素を強くし、無理やりエンターテイメント性を打ち出している場合もあったりする。下手をすると、会場の規模に合った動員を得られないにも関わらず、話題作りやビッグな存在に見せたいがために、無理やり状況を作り上げてる人達も実際に存在している、12月3日にGLAYが、今回のアリーナ・ツァーの模様を収録したビデオ&LD"HIT THE WORLD"を発売する、この映像を観てもらえれば一目瞭然だが、彼らのステージの根幹を成しているのは、メンバー4人の演奏(正確にはGLAYのステージ・メンバーとも言うべき、キーボードのD.I.Eとドラムの永井トシを含めた6人)が生み出す、身体を心地よく刺激するグルーヴィーなビート・サウンドである。いくら会場の規模が大きくなろうと、常に演奏ありき、生身のライブ・パフォーマンス重視の姿勢で、観客達をライブハウス感覚で楽しませている彼ら。当然、会場の規模の大きさに合わせて、派手な演出も取り入れてはいるが、あくまでも4人のステージングを際立たせるための要素としてしか使われてないというところに、"ライブは観客達とメンバー達の気持ちが一緒になって初めて成立するもの"という、彼らの姿勢が見えてくる。まさに、バンドとしてごくごくあたり前のことを、日々実践し続けているGLAY。逆に捉えれば、あたり前のことが出来ない人達が多いからこそ、実直で真摯な彼らの姿努が逆に新鮮であり、バンドとしてあるべき基本の部分に、誰もがあたり前に素直に魅力を感じているのに違いない。
CD HITS
いきなり始まるCGアニメーション。それと連動しながらメンバーがステージに現れるという、オープニングからしっかり観せてくれるビデオは、アリーナ・ツアーも終盤を迎えた代々木体育館2DAYSを収めたもの。凝った映像処理はなく、ひとつのステージをそのままパッケージした画面は、実にリアル。特にステージ・サイドからの映像は、メンバーをすごく近くに感じられるし、時間が流れるにつれ彼らの汗や息づかいまで伝わってくる。今や日本屈指のロック・バンドになったGLAYの、大きな節目を記録した映像としても貴重だ。
B-PASS -
第30回 日本有線大賞 12thシングル『HOWEVER』が大賞受賞
1997.12.05
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NHK『第48回紅白歌合戦』初出場
1997.12.31
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3rd アルバム『BELOVED』が第39回日本レコード大賞アルバム大賞、『HOWEVER』が優秀作品賞受賞
1997.12.31
3rd アルバム『BELOVED』が、日本レコード大賞 アルバム大賞シングル『HOWEVER』が、日本レコード大賞 優秀作品賞受賞REVIEW
GLAYレコ大アルバム大賞受賞
日本有線大賞に続き 第39回日本レコード大賞の「アルバム大賞」が五日、発表され、GLAYの「BELOVED」が受賞した。またこの日、東京・芝のメルパルクホールで「第30回日本有線大賞」が開催され、GLAYが大賞に輝いた。昨年十一月に発売、約百九十万枚の大ヒットとなった三枚日のアルバム「BELOVED」からGLAY伝説は始まった。十一月ニ十九目に決定した全日本有線放送人賞グランプリに続き、リスナーからのリクエストの集計による有線でのグランプリもBELOVED(愛された)なバンドの証明だ。この日、昼、東京・赤坂のTBSでレコ大のアルバム賞 受賞会見を行ったGLAYの四人は、記念撮影に緊張の表情を見せるなど相変わらずの初々しさ。作詞作曲を行いバンドのリーダーであるギターのTAKUROは「"BELOVED"は(TERUとバンドを結成した九年前 の)十代のころからの夢だった長期のコンサートツアーや武道館公演をかなえてくれたアルバムです。ありがとうございました」とあいさつ。TERUも「96、97年GLAY最大のテーマであったBELOVEDという言葉のアルバムが認められてうれしい」と喜びを語った。デイリースポーツ